Food, Photography, Travel, Japan

日本最北らーめん Japan’s Northernmost Ramen, at Cape Soya in Hokkaido.

日本最北らーめん。ご馳走さま!Somewhat luxurious, with crab, scallops, shrimp, conch, etc.

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北海道の宗谷岬であるラーメン屋 At Cape Soya.

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昆布ラーメン However I couldn’t bring myself to shell out 1350 yen. So I had the Kombu seaweed ramen. Not so bad, but not worth driving to the north of Hokkaido for! しかしながら、ラーメンに1350円もの大枚をはたくのは私のポリシーに反するので、昆布ラーメンを注文。悪くはないが、わざわざ北海道最北端まで車を走らせ食べに行く程の味でもない。

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About ‘tsubu’: 「ツブ」という語

「ツブ」という語には、おそらくは「コロッとした食用の巻貝」あるいは「ちょっと長めの食用の巻貝」という程の意味しかなく、類語の「ツブリ」や「ツボ」などの語とともに一部の巻貝類の総称として使われてきた。このうち「ツブリ」はサツマツブリ(アッキガイ科)などの標準和名にも使われており、やや縦長や紡錘型の貝を指すことが多い。このことから、おそらくは「ツム(紡)」とも類縁のある語で、紡いだ糸が巻き取られて膨らんだ様子と殻の巻き型が似ていることも関係しているのかも知れない。ただ、カタツブリ(=カタツムリ)とも言うように、長くなくとも単に巻いて丸く膨らんだ貝もツブリやツムリの範疇にあり、人の頭を「おつむり」と呼ぶのも、つむじが巻いていて丸いからである。タニシ類も黒く丸い外見から、食べると目に良いなどとの俗説を生んだが、このことから、丸いことを言う「ツブラ(円)」との類縁も推定される。

一方「ツボ」という語は、現在は微小な貝の標準和名にしばしば使われている(リソツボ・チャツボなど)が、「つぼ(壷)」に類縁があるとも言われる。壷を作る際、粘土を紐状にしたものを巻いてとぐろを重ねるように形成する方法があるが、これと貝の巻き方に共通性を認めたためではないかとの説がある。つまりは長いものなどがぐるぐる巻かれて丸く膨らんだ”つぶら”な形状が、ツブ、ツブリ(ツムリ)、ツボ、ツビ、ツミなどに共通していると言える。

From Left: Me, Yasu Suzuka, John Einarsen and Sivanon Nax Chaichorfa

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The Big Ugly Mombetsu Crab. From Left: Yasu, Me, John, Nax.

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